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HIGH colors...

 

構成員4名の劇団。2013年に旗揚げ公演「歪な猿達、夢を見る」を中野テアトルBONBONにて上演。当初は単発ユニットと銘打って始まったが、この初演作品が一定の評価を得た事により、2014年の2回戦「サヨナラ、中指立てて」から本格的に劇団化。

 

当初は主宰であり作家、演出を担当している深井のみの劇団であったが、同年夏の3回戦「クズな革新」から、新たに劇団員が4名(山内、小島、足立、山下)加入。

5人体制で挑んだ4回戦「家族という名の鎖」(2015年4月下北沢「劇」小劇場)が口コミで広がり、700名の動員と演劇ポータブルサイトこりっち内で月間、週間観てきた評価で2位を獲得。

 

同年9月、益田恭平が加入。

上野眼力王でのBAR公演「やさしさエフェクト」を経て出場した、東京劇王Ⅱにて上演作「コドナ」がファイナルステージ出場を果たす。

5回戦「犬になったオジと記憶を失くした弟」(2016年4月中野テアトルBONBON)6回戦「理想の不幸」(2016年10月下北沢「劇」小劇場)の上演を最後に2016年10月山下、小島が脱退。現在の形に。

コンセプトに「激しさと包容力」を掲げ、日常をベースに作品を生み出している。


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